秘密④

ウオーターサーバーの勘定科目

投稿日:2013年4月11日 更新日:

ウオーターサーバーに係る費用は、販売費か福利厚生費になります。

店舗などでウオーターサーバーを設置しているところをよく見かけます。
ウオーターサーバーは、機器を月にいくらかでリースし、中の水がなくなったら、
タンクを注文するというシステムを取っているところが多いようです。

勘定科目としましては、店舗等でお客様用に置いているのであれば、販売費となり、
社内で従業員用に置いてあるのであれば、福利厚生費となります。
用途によって勘定科目が異なりますので注意して下さい。

なお、厳密に処理をしますと次のようになります。

・ウオーターサーバーのリース料 ⇒ 支払リース料
・タンクの水 ⇒ 販売費or福利厚生費

本来はこうすべきでしょうが、結構面倒かと思いますので、
リース料も水代もひっくるめて、販売費か福利厚生費としても問題はありません

好みの方法で処理しましょう。
ただし、継続してその処理を行うようにして下さいね。

例)
店舗にウオーターサーバーを設置しており、
今月のリース料1,000と水代2,000を現金で支払った。

(販売費)3,000  (現金)3,000

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