秘密④

預け金の勘定科目

投稿日:2013年3月22日 更新日:

お金を預けた場合の勘定科目は、差入保証金になります。

敷金の預け入れやゴルフ倶楽部の預託金など、
何か役務の提供を受ける際に預け金を出す場合があります。
そういった場合は、基本的には差入保証金勘定を使用します。

もちろん、お金を銀行に預け入れたのであれば預金ですし、
誰かの代わりにお金を預けたのであれば立替金になります。
内容によって勘定科目は異なることになります。

また、預け金は基本的には1年超であることがほとんどだと思います。
敷金の場合やゴルフ会員権の預託金の場合は、普通は1年超の預け入れですよね。

そこで、差入保証金につきましては、長期のものとして取り扱います
ただし、1年以内に預け金を返還してもらうことがわかっている場合は、
短期のものとして流動資産に振替えを行います。
例)
敷金10万円を現金で預け入れた。
なお、契約期間は2年間である。

(差入保証金)10万円  (現金)10万円

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