秘密④

プレハブの勘定科目

投稿日:2013年3月21日 更新日:

プレハブ建物を購入した場合の勘定科目は、建物(資産)になります。

プレハブと言えども建物には変わりませんので、
建物として資産計上することになります。

なお、プレハブの設置に係る作業費がかかった場合には、
当該作業費につきましても建物として取得価額に算入します

また、耐用年数ですが、プレハブの種類にもよりますが、
ほとんどは簡易建物に該当すると思います。

簡易建物ですと、木製主要柱が10cm角以下のもので、土居ぶき、
杉皮ぶき、ルーフィングぶき又はトタンぶきのものであれば、10年、
堀立造のもの及び仮設のものであれば7年となります。

詳しくは、税務署か税理士に相談するようにして下さい。

また、建物ですので定率法で減価償却をすることができません。
どの耐用年数であったとしても、定額法で減価償却をします。
例)
プレハブ100万円を購入し、据付費10万円と共に現金で支払った。

(建物)110万円  (現金)110万円

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