秘密④

プロジェクターの勘定科目

投稿日:2013年3月19日 更新日:

プロジェクターを購入した場合の勘定科目は、消耗品費or備品費か備品(資産)になります。

プロジェクターは備品ですが、金額によって消耗品費or備品費と費用計上することができます。
詳しくはこちらをご参照ください。

備品費とは
消耗品費とは

なお、セミナールームのようなものを設けて、
そこにプロジェクターを常設しているような場合には、
そのセミナールームの設置にかかった工事費も含めて判断される可能性があります。

具体的には、セミナールームの工事代金が100万円かかったとすると、
当該金額にプロジェクターの金額を乗じて備品の購入総額で除した金額が、
プロジェクターに係る工事費とみなされて取得価額に算入する可能性があります。

例1)
セミナールームの設置にあたり工事費が100万円かかった。
なお、セミナールームに設置する備品の総額は200万円であり、
うちプロジェクターは8万円である。

100万円×8万円÷200万円=4万円

⇒8万円+4万円=12万円>10万円 ⇒備品費or備品(資産)の判定へ・・・

例2)
プロジェクター8万円を購入し、代金は現金で支払った。

(消耗品費)8万円  (現金)8万円

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