ue

ペイペイ100億円キャンペーンの税務上の取り扱い

投稿日:

キャプチャ

ペイペイという決済アプリを使うと、なんと利用額の20%がポイントバックされるという壮大なキャンペーンがあります。

使える場所は限られているのですが、ファミリーマートやビックカメラでも使えますので、これは嬉しいですよね。

さて、このポイントバックですが、会計上・税務上はどのように取り扱うのでしょうか。
簡単な事例で確認してみましょう。

例1)
ビックカメラでPC機器5万円を購入し、ペイペイで支払った。

(消耗品)5万円  (現金等)5万円

購入金額は5万円ですので、5万円を消耗品費として計上します。

 

例2)
上記例1のポイント1万円がバックされた。

(現金等)1万円  (雑収入)1万円

単純に雑収入として計上するのが一般的です。
なお、消耗品の値引きと考えて、消耗品費のマイナスで処理してもOKです。

 

このように処理していれば、会計上・税務上とも問題はありません。
ただし、ポイント分は自分のポケットに・・・とやると問題が生じます。

特に法人の場合や役員賞与と認定されて、所得税は取られるは法人税は取られるわで踏んだり蹴ったりとなる可能性がありますので、くれぐれもご注意下さいませ。

 

スポンサードリンク

-勘定科目事例

Copyright© 勘定科目大百科 , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.