秘密④

ゴルフ代金の勘定科目

投稿日:2013年2月27日 更新日:

ゴルフをした場合の勘定科目は、交際費になります。

税務はゴルフについては、「完全に遊び」と捉えているフシがあり、
ゴルフに関するものは全て交際費となるのが一般的です。

例えば、泊まりでゴルフに行った場合、
ゴルフに付随する交通費・宿泊費・日当・飲食代といった、
全ての費用が交際費として認定されることになります。

遊びに付随する費用は交際費でしょということですね。

個人事業者でしたら交際費であっても問題ありませんが、
大法人の場合は全額損金不算入となりますので留意したいところです。

なお、泊まりがけのゴルフで、仕事も兼ねて行っているような場合には、
結構微妙だとは思いますが、交通費・宿泊費・日当・飲食代などは、
交際費としなくてもいいとは思います。

その場合は、会議の議事録を取っておくなどして、
仕事をしていたという客観的な証明をするのが妥当だと思います。

例)
接待ゴルフの代金20,000を現金で支払った。

(交際費)20,000  (現金)20,000

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