秘密④

ユニフォームの勘定科目

投稿日:2013年2月21日 更新日:

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制服等のユニフォームを購入した場合の勘定科目は、福利厚生費になります。

ユニフォームのクリーニング代も同じ福利厚生費ですね。なお、製造業等の場合に作業服を購入する場合がありますが、直接製造に係る方達の作業服であれば売上原価になります。

まとめると次の通りです。

・直接製造に係るユニフォームや作業服 ⇒ 売上原価
・直接製造に係らないユニフォームや作業服 ⇒ 福利厚生費

また、スーツ等の衣装代につきましては、原則として費用にできません。衣装が費用になるのは、芸能人とかですね。

個人事業者で衣装代を否認された事例は結構ありますので、衣装代につきましては税務上は費用にできないのだなと認識しておいて下さい。

参考)

被服費の勘定科目

クリーニングの勘定科目/税理士が教える経理処理

例)
営業所の販売員用にユニフォーム3,000を購入し、代金は現金で支払った。

(福利厚生費)3,000  (現金)3,000

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