秘密④

カードリーダーの勘定科目

投稿日:2017年2月16日 更新日:

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カードリーダーを購入した場合の勘定科目は、消耗品費になります。

カードリーダーはあまり使わない印象がありましたが、近年ではETAXの普及によりカードリーダーが結構メジャーなものになってきたのかなと思います。

ETAXを利用する場合には、マイナンバーカードを読み込むためのカードリーダーが必要となり、逆に言えば、カードリーダーさえあればETAXが使えるとも言えます。

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ETAXはかなり便利ですので、確定申告をされる方でETAXを利用されていない方は、この機会にぜひご検討下さい。紙で申告書を提出しなくて済みますし、控えをもらう必要もありません。電子申告完了報告書をPDFで保管しておけばバッチリです。

また、ETAXの場合、源泉徴収票などの添付書類を省略することができます(省略できないものもありますが)。それもメリットの1つですね。

ということで、話が少しそれてしまいましたが、カードリーダーの勘定科目につきましては、消耗品費でOKです。いいところ、数千円ですので資産計上する必要はありません。

例)
カードリーダーを購入し代金3,000を現金で支払った。

(消耗品費)3,000  (現金)3,000

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