秘密④

宅配便の勘定科目

投稿日:2013年2月15日 更新日:

9c3ad7ff8eaae575f8e6de1c4d9b0145_s宅配便を使用した場合の勘定科目は、通信費造運送費になります。

宅配便は、通信費勘定の他には、荷造運送費等の勘定科目が考えられますが、あまり使わない勘定であれば、通信費にまとめてしまって問題ありません。宅配便を常時使用するような業態であれば、宅配便専用の勘定科目を作った方がいいでしょう。

なお、宅配便には着払い・発払い・代引きがありますが、どれであっても通信費として処理して問題ありません。また、代引きについては、代引手数料も通信費になります。

例1)
備品を発送し、宅配便代800を現金で支払った。

(通信費)800  (現金)800

例2)
事務用品が宅配便で届き、代引手数料100と宅配便代800を現金で支払った。

(通信費)900  (現金)900

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