秘密④

税収が減るから減税は意味が無い

投稿日:2016年1月1日 更新日:

皆様、あけましておめでとうございます。

本年も、勘定科目大百科をよろしくお願いします。

最近は勘定科目ネタもなくなり、タイトルと合っていない感もありますが(笑)、
何か浮かんだら紹介していきますので、今まで通りご愛顧下さいませ。

さて、平成28年、税制はどうなっていくのでしょうか。
消費税の増税については平成29年4月になりそうです。
そして、軽減税率が導入されるとかされないとか。
どうなるかはわかりませんが、消費税増税は避けられないでしょうね。

法人税については、実効税率20%台プロジェクトが進行していて、
着々と税率が下がっていっています。
とりあえず、今年の法人税率は23.4%、来年が23.2%(微妙です)、
そして、事業税の所得割が3.6%になります。

しかし、法人税を支払っている法人がどの程度あるのか・・・
あまり意味のない減税になってしまいそうで、不安ですね。

とりあえず、減税をするということは、それに見合う税収をどこかから取らないといけません。
結局、いってこいになるか、一定の人だけが良い思いをするだけという話になりますので、
減税政策はあまり頑張らなくても良いのではないかと勝手に思っています。

そんなことより、オリンピックに向けて景気が良くなって欲しいですね。

「バブル再来!」

なんて言ってみたいものです(笑)

ということで、今年も勘定科目大百科をよろしくお願いします。

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