秘密④

座布団の勘定科目

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座布団を購入した場合の勘定科目は、消耗品費になります。

座席等で使用する座布団について、会社で負担した場合の勘定科目は、
本来は備品(資産)ですが、金額が廉価であることがほとんどで
しょうから、基本的な勘定科目は消耗品費となります。

1つ当り10万円未満の座布団購入→消耗品費でOKです。

一応、耐用年数省令では座ぶとんは3年償却とありますが、
10万円以上の座布団は早々ないですよね。
仮に10万円以上の座布団を購入した場合の勘定科目は、以下となります。

■10万円以上20万円未満の勘定科目

一括償却資産として3年間均等償却が可能
備品費として費用処理し、税務調整で3年償却するのが一般的。

■20万円以上の勘定科目

備品(資産)

■中小法人又は個人事業者の特例

10万円以上30万円未満のものが年間300万円未満の場合、
全額を損金算入することが可能。
※超える場合は原則通りの取り扱い。

参考)
消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について

例)

1つ1,000の座布団を10個購入し現金で支払った。

(消耗品費)10,000  (現金)10,000

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