秘密④

応接セットの勘定科目

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応接セットを購入した場合の勘定科目は、備品になります。

応接セットとは、原則として次のようなものです。

・ソファーの対面
・机
・チェスト

など
これらは1つずつ別の資産と見るのではなく、
一括して応接セットという備品として取得価額を計算します。

例えば、

・ソファーの対面  15万円
・机         5万円
・チェスト      2万円

だったとした場合は、15万円+5万円+2万円=22万円が、
応接セットの取得価額となります。

この取得価額を基礎として、勘定科目の判定を行います。
ちなみに、取得価額に係る勘定科目は以下の通りです。

10万円未満 ⇒ 消耗品費
10万円以上20万円未満 ⇒ 備品費
20万円以上 ⇒ 備品(資産)

※中小企業者・青色申告の個人については30万円未満であれば
年間300万円を限度として当期の費用として処理(備品費)することができます。

消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について
減価償却費の概要

例)
応接セット50万円を購入し、現金で支払った。

(備品)50万円  (現金)50万円

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