秘密④

飲食代の勘定科目

投稿日:2013年1月26日 更新日:

飲食をした場合の勘定科目は、会議費か交際費になります。

ランチやお茶代程度であれば、会議費でOKです。
ただし、高額なランチやお酒が入るランチの場合、交際費となる可能性があります。

また、勤務時間外の食事は交際費となる可能性が高くなります。
ランチをする時は、時間・場所・金額に注意ですね。

なお、個人事業者の場合は自分の分は家事按分をします。
したがって、1人の飲食の場合は全額家事按分となるケースがほとんどです。
ならないケースとしては、仕事で参加した飲み会で会費制だった場合などですね。

また、交際費のうち、5,000円(税抜)以下の場合には少額交際費として、
全額損金算入できる規定があります。
条件としては、

・飲食であること
・外部の人が入っていること
・ゴルフ等に付随するものではないこと

などがあげられます。
大法人の場合、交際費は全額損金不算入ですので、
この規定はしっかりと使いたいものですね。

なお、会議費と交際費については、
こちらに詳細がありますので、ご確認ください。

参考)
交際費の概要
会議費の概要

例)
飲み代12,000を現金で支払った。

(交際費)12,000  (現金)12,000

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