秘密④

会計ソフトの勘定科目

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会計ソフトを購入した場合の勘定科目は、消耗品費になります。

会計ソフトには、一番有名な弥生会計の弥生シリーズのほか、
勘定奉行などの奉行シリーズや、財務応援シリーズ、
PCA会計、大蔵大臣、ICSなどがあります。

これらの会計ソフトは、基本的には10万円以下で購入でき、
かつ、付随費用もないことがほとんどであることから、
10万円未満の資産(ソフトウエア)の取得ということで、
消耗品費として取り扱います。

なお、10万円以上の場合は原則として資産計上になります。
詳しくは、以下をご参照下さい。

参考)
ソフトウエアの勘定科目
消耗品費の概要

例)
会計ソフトを購入し代金3万円を現金で支払った。

(消耗品費)3万円   (現金)3万円

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