秘密④

FAXの勘定科目

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FAXを購入した場合の勘定科目は、消耗品費になります。

コピーと一体になっているようなFAXではなく、
市販されているようなFAXの場合、
10万円未満で購入されるものがほとんどでしょうから、
基本的にはFAX購入=消耗品費となります。

コピー一体型のような高価なFAXの場合、10万円以上の
ものもあるでしょうが、それらは消耗品費ではなく、
以下のように取り扱います。

10万円以上20万円以下 ⇒ 一括償却資産
20万円以上 ⇒ 備品(資産)

なお、個人事業者・中小企業者については、30万円未満であれば、
備品費として費用処理することができます(年間300万円限度)

最近のFAXは、子機を増設できたり、
メモリーカードを入れることができるようなものもありますが、
それらを購入した場合もFAX本体と同じように、
消耗品費として処理して問題ありません。

参考)
電話機の勘定科目
消耗品費の概要

例)
2万円のFAXを購入し、代金は現金で支払った。

(消耗品費)2万円  (現金)2万円

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