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電化製品の勘定科目

投稿日:2013年1月16日 更新日:

電化製品の勘定科目は、消耗品費or備品費か備品(資産)になります。

こちらも金額で勘定科目が異なります。

・10万円未満→消耗品費
・10万円以上30万円未満→備品費
・30万円以上→備品(資産)

※大法人の場合は10万円以上は原則として備品(資産)となります。

なお、TVや冷蔵庫、洗濯機等の家庭用のものは、
業務で使うという根拠を持っておいて下さい。
そうしないと、税務調査で家事使用とみなされるケースがありますから・・・

購入したTVを事務所に送らず、直接家に送ったことを理由に、
家事使用と判断されたケースもあります。ご注意ください。

参考)
消耗品費とは
備品費とは
一括償却資産について

例)
冷蔵庫150,000を購入し、代金は現金で支払った。
なお、当社は中小法人に該当する。

(備品費)150,000  (現金)150,000

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