秘密④

電気代の勘定科目

投稿日:2013年1月15日 更新日:

電気代の勘定科目は、水道光熱費になります。

電気・ガス・水道といった公共料金の勘定科目は、水道光熱費となります。
なお、オフィスの電気代であれば全額水道光熱費で問題ありませんが、
自宅兼事務所等の場合には家事按分が必要になります。

家事按分が必要な場合、原則として電気代は家賃等の家事按分比率に合わせます
ほとんど事業としてしか電気を使っていないので、
家賃の按分よりも多くしたい場合には多くしても問題ありませんが、
一律で家事按分をした方が税務調査の時に突っ込まれにくくなるかと思います。

家事按分については、コチラもご参照下さい。

例)
電気代20,000を現金で支払った。
なお、家事比率は30%である。

(水道光熱費)14,000  (現金)20,000
(店主勘定)6,000

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