秘密④

備品の勘定科目

投稿日:2013年1月9日 更新日:

備品を購入した場合の勘定科目は、消耗品or備品費か備品(資産)になります。

判断基準は次の通りです。

■個人事業者、中小法人の場合

・10万円未満⇒消耗品費
・10万円以上30万円未満⇒備品費
・30万円以上⇒備品

■大法人の場合

・10万円未満⇒消耗品費
・10万円以上20万円未満⇒備品費(※)
・20万円以上⇒備品

※10万円以上20万円未満のものを費用として処理した場合、
 一括償却資産として3年間の均等償却を行います。

なお、備品とは、机やパソコンなどの「備える品」を言います。
車や建物以外の資産を購入した場合、大抵は備品になりますので、
覚えておきましょう。

参考)
消耗品費とは
備品費とは
一括償却資産について

例)
事務用机80,000を購入し、代金は現金で支払った。

(備品)80,000 (現金)80,000

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