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敷金を差し入れた場合の勘定科目

投稿日:2013年1月8日 更新日:

事務所や店舗の敷金を支払った場合、差入保証金(資産)になります。

預け入れた敷金は費用にすることができませんので、注意して下さい。
敷金は原則として返ってくるものですので、預け金のようなイメージになります。
また、通常は1年超の期間預け入れておくことから、長期差入保証金とするのが一般的です。

なお、敷金の償却がある場合は、償却分は契約期間で費用化することができます。

また、敷金が返ってきた処理は次の通りです。

例)
事務所を退去するにあたり、退去料200が発生し、
最初に預け入れていた敷金500から控除された金額を現金で受け取った。

(現金)   300    (差入保証金)500
(資産維持費)200

退去料等が発生した時点で、費用を認識することとなります。

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