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どの勘定科目を使えばいいか?

投稿日:2013年1月6日 更新日:

あまり経理に慣れていない事業者の方ですと何かあった場合に、
「どの勘定科目を使えばいいのか?」に頭を悩ませることがあるかと思います。

もちろん、ある程度のルールがありますので、それに従って仕訳をするのが理想的です。
ただ、実は、間違ってしまったからと言ってそれほど問題になるものでもないのです。

例えば鉛筆を購入したとしましょう。
普通に処理をするのであれば「消耗品費」勘定を使います。
しかし、これを間違って他の勘定を使ったからと言って、大きな問題にはなりません。

税務署的には、

経費になるかならないか

が大事なのです。
経費になればその分だけ税金は安くなってしまいます。
ですから、税務署的には経費は少なければ少ない方がいいんですね。

ですが、経費のものは経費ですので、勘定科目が違っていようと何だろうと、
経費であることには変わりがないのです。

そうすると、勘定科目を間違っていたからと言って税金が高くなるといった話にはなりません。
今後、勘定科目を間違えないようにして下さいねと注意を受ける程度です。

もちろん、意図的に違う勘定科目を使うのはよろしくないですが、
間違ってしまうのは仕方がないのかなとも思います。
そして、間違ってしまったからと言って、何らかのペナルティがある訳でもありません。

ですので、あまり神経質にならなくていいと思います。
間違えないように頑張ろう程度で十分ではないでしょうか?

とりあえず、迷った時はこちらのサイトで確認してくれれば問題ないですよ。

・ポイント

勘定科目の間違えはそこまで重大な問題ではない

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