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建設仮勘定の勘定科目

投稿日:2013年4月1日 更新日:

建設途中の資産にかかった費用は、建設仮勘定になります。

建設仮勘定は建築中に使用する仮の勘定であり、資産が完成した時点で、
資産の勘定に振り替えを行います。

建設仮勘定の計上に係る注意点は下記の通りです。

・建設中の支出は基本的に全て建設仮勘定
(建設後の支出は、資本的支出か否かの判定)
・建前の費用や建前に行くまでの交通費等も建設仮勘定
・建設仮勘定のうち交際費となるものは、完成時に交際費に振替え

基本的には、完成する前までにかかった支出は全て建設仮勘定となり、
将来の取得価額を構成することになります。

例)
建物の建設にあたり、3,000万円を支出した。
また、建前代30万円を支出し、共に当座預金から支払った。

(建設仮勘定)3,300万円  (当座預金)3,300万円

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