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美容院の勘定科目

投稿日:2013年3月12日 更新日:

美容院の施術料を支払った場合の勘定科目は、福利厚生費になります。

会社が、従業員の美容院代を負担するようなところがありますが、
これにつきましては、従業員への福利厚生となりますので、福利厚生費となります。

もちろん、全従業員を対象としているものでなければいけません。
男性のみとか女性のみと言った振り分けもNGです。
そのような場合は、給与とされてしまいますので、注意して下さい。

なお、役員の場合は福利厚生という考え方はありませんので、
役員給与として取り扱われる恐れがありますので、こちらも注意が必要です。

また、講師業等の人前に出るような職種で、美容院にセットをお願いしたような場合は、
福利厚生費ではなく売上原価として処理しても問題ありません。
例)
従業員の美容院代3,000を現金で精算した。

(福利厚生費)3,000  (現金)3,000

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