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消耗品費の概要

投稿日:2013年1月6日 更新日:

消耗品費とは、文房具など少額な物品の購入に係る費用を言います。

ここでいう少額の物品とは、概ね100,000円以下で購入できるものと考えて下さい。
100,000円を超えるものの場合、勘定科目が異なります。

・100,000円以下のもの⇒消耗品費
・100,000円超200,000円未満のもの⇒備品費

・200,000円以上のもの⇒原則は資産計上(※)

※個人事業主及び中小法人の場合は、300,000円未満まで費用処理が可能です
 その場合は、10万円以上30万円未満のものは備品費として処理することをおススメします。

なお、本来であれば消耗品は資産ですので消耗品という資産勘定を使用します。
しかし、継続適用を要件として、消耗品費として一括して費用にすることができます。
今年は消耗品費で、来年は消耗品…といったことはできませんのでご注意ください。

・ポイント

少額の物品購入は消耗品費

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