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ダンボールの勘定科目

投稿日:2013年3月5日 更新日:

ダンボールを購入した場合の勘定科目は、消耗品費になります。

ただし、使途が明らかになっている場合は、
その使途に合わせた勘定科目とするのが良いです。

例えば、宅配便(通信費)で何かを送るためにダンボールを購入した場合、
その購入費用は通信費としておいた方が分かり易いです。
宅配便という通信費に直接掛かった費用だから、その分も通信費ということですね。
また、このような場合はこう処理した方が面倒が少ないと思います。

なお、卸売業等のダンボールが大量に発生する業種で、
ダンボールを販売するようなケースがあります。

この場合、そのダンボールは販売用ですので「貯蔵品(資産)」として処理します。
混同しないようにして下さい。

例)
ダンボール1,000を現金で購入した。

(消耗品費)1,000  (現金)1,000

参考)

消耗品費とは

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