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タバコの勘定科目

投稿日:2017年8月4日 更新日:

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タバコを購入した場合の勘定科目は、売上原価or消耗品費or交際費になります。

タバコというと経費にならないようなイメージが強いと思いますが、タバコが経費になるケースもいくつか考えられます。
内容ごとに確認していきましょう。

1.タバコ販売業の場合

タバコは商品ですので、タバコを購入した場合の勘定科目は売上原価になります。

2.飲食店などでタバコの買い置きをしている場合

飲食店などでタバコの買い置きをしている場合の勘定科目は、立替金が無難だと思います。なぜなら、販売しても利益は出ませんので、ただの立て替えをしているに過ぎないからです。

別に、受け取ったお金を売上、購入したお金を売上原価としても良いのですが、棚卸も必要になり面倒が増えますから、立替金としておくのが良いかと思います。

3.社長室などで来客用のタバコを買い置きしている場合

来客用のタバコを購入しているような場合の勘定科目は、消耗品費になります。間違っても、社長ご自身のタバコを消耗品費として処理しないようにして下さいね。。。

4.タバコをプレゼントした場合

お中元やお歳暮、ゴルフの景品などでタバコをプレゼントした場合の勘定科目は、交際費になります。

参考)

交際費の概要

例)

お中元にタバコ1カートンを購入し、代金4,000円を現金で支払った。
(交際費)4,000  (現金)4,000

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