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ホワイトボードの勘定科目

投稿日:2017年7月28日 更新日:

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ホワイトボードを購入した場合の勘定科目は、消耗品費になります。

セミナー用などでホワイトボードを購入した場合、その勘定科目は消耗品費となります。
足付きのホワイトボードですと高額なものもありますが、10万円未満であれば消耗品費でOKです。

仮に10万円を超えるホワイトボードの場合は、備品として資産計上が必要になりますので、注意して下さい。

また、建物に附属しているホワイトボードですと建物附属設備となり、長期で減価償却をしなければならなくなります。まぁ、なかなかそんなに高額なホワイトボードはないと思いますが、ご参考まで。

ホワイトボードっていいですよね。僕もホワイトボードが凄い好きで、お客様に説明する時などは必ずホワイトボードを使います。頭の中がスッキリする感じがたまりません。ホワイトボードがない会社様は、ぜひ購入をご検討下さい。

と、余談でした。

例)

2万円のホワイトボードを購入し、代金は現金で支払った。

(消耗品費)2万円  (現金)2万円

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