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モニターの勘定科目

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モニターを購入した場合の勘定科目は、消耗品費or備品費or備品(資産)になります。

最近ではパソコンにもう一台モニターを付ける、いわゆるマルチモニターで作業をされている方も多いかと思います。
僕の事務所でも1人1台モニターを別付けしていますし、打ち合わせスペースにもおっきなモニターが置いてあります。

このモニターですが、基本は資産ですので備品という勘定科目で資産計上します。
しかし金額によっては、次の勘定科目で処理をすることもできます。

10万円未満のモニター ⇒ 消耗品費として当期の費用
10万円以上20万円未満のモニター ⇒ 備品費として費用処理し、税務調整(一括償却資産)
30万円未満のモニター ⇒ 中小企業者で青色申告の承認を受けている場合は備品費として当期の費用にすることもできます。

 

モニターはピンキリかと思いますが、10万円以上のものは結構あると思うので、処理を間違えないようにして下さい。

参考)

消耗品費の概要

例)

PC用のモニター3万円を購入し、代金は現金で支払った。

(消耗品費)3万円  (現金)3万円

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