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現金書留の勘定科目

投稿日:2013年2月26日 更新日:

現金書留を送った場合の勘定科目は、通信費になります。

現金書留以外にも、速達や内容証明、必着などがありますが、
基本的に郵便関係の費用は全て通信費としておけばOKです。
ゆうぱっくや切手等の物品切手も、購入時に費用処理が認められています

もちろん、現金書留に入れる現金につきましては、通信費ではありません。
内容物については送った内容の勘定科目で仕訳するようにして下さい。

例えば、香典を現金書留で送ったのであれば、香典部分につきましては交際費になります。
(正確に言いますと、香典袋も交際費です)
内容によって勘定科目が異なりますので、注意して下さい。

例)
現金書留代300を現金で支払った。

(通信費)300  (現金)300

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