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鉛筆の勘定科目

投稿日:2016年11月6日 更新日:

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鉛筆を購入した場合の勘定科目は、消耗品費になります。

鉛筆は廉価ですので、10万円以上になることはないでしょう。
したがって、鉛筆の購入=消耗品費で問題ありません。

なお、鉛筆を1,000本とか大量に購入した場合で、仮に10万円を超えたとしても、1本あたりの単価で計算しますので資産計上をする必要はありません
また、鉛筆を1年以上使うということも考えられませんので、その時点で消耗品費確定ですね。

資産計上の要件は、

・10万円以上
・1年以上使うもの

この両方を満たした場合です。
簡易的な判定基準として知っておいて損はないでしょう。

鉛筆と同様のもので、シャープペンシル・ボールペン・消しゴム・鉛筆削り・ペン立てなどの取り扱いについても全く同様になります。
これらを購入した場合は、迷わず消耗品費でOKです。

ただし、期末に大量購入したような場合は、貯蔵品として資産計上するようにして下さい。あくまで、一般的な数を購入した場合の取り扱いになります。ご注意下さい(購入時は消耗品費でOKです)。

例)
鉛筆1,000本を@100円で購入し、現金で支払った。

(消耗品費)10万円 (現金)10万円

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