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レーザープリンターの勘定科目

投稿日:2013年2月10日 更新日:

レーザープリンターを購入した場合の勘定科目は、消耗品費か備品(資産)になります。

取得価額が10万円未満でしたら、消耗品費、
10万円以上(個人事業者、中小法人の場合は30万円以上)であれば、備品(資産)になります。
個人事業者、中小法人の場合、10万円以上30万円未満のものは、備品費にするのがいいと思います。

なお、備品(資産)の場合、耐用年数は5年になります。
ただし、大法人で20万円未満のものを購入した場合、
一括償却資産として3年間で償却を行うことができます。

参考)
消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について

例1)
5万円のレーザープリンターを現金で購入した。

(消耗品費)5万円  (現金)5万円

例2)
40万円のプリンターを現金で購入した

(備品)40万円  (現金)40万円

例3)
上記例2のプリンターにつき、減価償却を行う。(定率法)
なお、当該プリンターは期首に購入した。

(減価償却費)16万円(※)  (備品)16万円

※40万円×0.4=16万円(1年分の減価償却費)

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