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お茶菓子の勘定科目

投稿日:2013年2月8日 更新日:

お茶菓子を購入した場合の勘定科目は、交際費か消耗品費になります。

得意先等に対して手土産にお茶菓子を購入した場合は、交際費になります。
詳しくは、こちらをご覧ください。

参考)
お土産代の勘定科目

なお、職場で3時のおやつ等の名目でお茶菓子を購入した場合は、
消耗品費として処理します。

また、従業員に対する福利厚生的な意味合いもありますので、
福利厚生費としても問題ありません。

ただし、特定の従業員にだけ支給するような場合は、給与となる可能性もあります。
あくまで、「皆で食べる目的」で購入した場合が、消耗品費か福利厚生費になります。

どちらの勘定科目を使用してもかまいませんが、
一度採用したら継続してその勘定科目を使用するようにしましょう。

参考)
交際費の概要
福利厚生費の概要
消耗品費の概要

例1)
得意先への手土産としてお茶菓子1,000を現金で購入した。

(交際費)1,000  (現金)1,000

例2)
従業員に対するおやつとしてお茶菓子800を現金で購入した。

(消耗品費or福利厚生費)800  (現金)800

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