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エアシャワーの勘定科目

投稿日:2016年9月30日 更新日:

エアシャワーを購入した場合の勘定科目は、
消耗品費or備品費or建物付属設備(資産)となります。

エアシャワーは工場などで使用され、
作業服や靴族に付着した塵埃を除去する装置です。

勘定科目としては機械装置に該当しそうですが、
通常は建物に附属していると考えられることから、
建物付属設備になるのが一般的だと思います。

またエアシャワーの耐用年数は衛生設備に該当することから、
15年という長期間になってしまいます。

さらに言いますと、平成28年4月1日より、
建物付属設備は定率法を採用することができなくなりました
したがって、エアシャワーについても定額法で償却することになります。
(1年間に償却できる金額は取得価額の1/15)

仮に30万円未満でエアシャワーを購入した場合には、
少額減価償却資産の特例が使えるのであれば1番に使いたい資産ですね。

参考)
消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について
お得な減価償却制度!?一括償却資産と少額減価償却資産とは

例)

エアシャワーを購入し、代金80万円を現金で支払った

(建物付属設備)80万円  (現金)80万円

 

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