勘定科目、仕訳のことなら税理士が伝授する勘定科目大百科へ

勘定科目大百科

エアカーテンの勘定科目

投稿日:2016年9月26日 更新日:

エアカーテンを購入した場合の勘定科目は、
消耗品費or備品費or備品(資産)となります。

エアカーテンは出入りが多い店舗のような場所で、
ドア等の開閉による冷気・暖気の損失を低減させ、
かつ、ホコリなどの侵入を押さえるために使用されます。

価格は業務用のもので10万円前後のものが多く、
消耗品費か備品費(一括償却資産)となるものがほとんどでしょう

価格別の勘定科目は以下になります。

10万円未満:消耗品費
10万円以上20万円未満:備品費(一括償却資産)

20万円以上の場合は備品として資産計上し、
耐用年数は8年になります。
(金属造りでないその他のものに該当)

参考)
消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について
お得な減価償却制度!?一括償却資産と少額減価償却資産とは

エアコンより耐用年数が長いのは癪ですね(エアコンは6年)。

ですので、実務上は20万円未満のものを購入するのが
効率が良いのではないでしょうか。

例)

エアカーテンを購入し、代金8万円を現金で支払った

(消耗品費)8万円  (現金)8万円

 

スポンサードリンク

無料節税メルマガ

メルマガ募集バナー600

-勘定科目事例
-, ,

Copyright© 勘定科目大百科 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.