原付バイクの勘定科目

投稿日:2016年9月19日 更新日:

原動機付自転車(いわゆる「原付バイク」)を購入した場合の勘定科目は、
消耗品費or備品費or車両又は車両運搬具(資産)になります。

原付バイクは普通乗用車と同じで、
原則として車両又は車両運搬具として資産計上します。

ただし、原付バイクは普通乗用車と比べて安価であり、
ほとんどの車種は30万円に満たないかと思います。
したがって、消耗品費か備品費とするのが一般的でしょう。

参考までに、原付バイクの金額別勘定科目は以下になります。

0円~99,999円:消耗品費
100,000円~199,999円:備品費(一括償却資産)
200,000円~:車両又は車両運搬具(資産)

※一定の中小法人については30万円未満はその年度の費用とすることができます

詳しくは以下をご参照ください。

消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について
お得な減価償却制度!?一括償却資産と少額減価償却資産とは

なお、原付バイクの耐用年数については、3年となります。
定率法を使用した場合の償却率は0.667になります。
(保証率は0.11089)

普通乗用車は6年ですので、半分の期間で償却できるんですね。

例)

原付バイクを購入し、18万円を現金で支払った

(備品費)18万円 (現金)18万円

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