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電動自転車の勘定科目

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電動アシスト付自転車を購入した場合の勘定科目は、
消耗品費か備品費になります。

電動アシスト機能が付いた自転車については、
通常の自転車よりも高価であることから、
金額判定によって勘定科目を以下のように使い分けます。

10万円未満:消耗品費
10万円以上20万円未満:備品費(一括償却資産)
20万円以上:車両又は車両運搬具(資産)

※中小企業者の少額資産の特例が利用できる場合は30万円未満であれば備品費

参考)
消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について
お得な減価償却制度!?一括償却資産と少額減価償却資産とは

なお、電動アシスト付自転車に係る防犯登録については、
取得価額に参入することになります。
取得にかかった附随費用という取り扱いですね。

例)

電動アシスト付自転車を購入し、15万円を現金で支払った

(備品費)15万円 (現金)15万円

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