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エクセルシートを保護することでシートを未来永劫使用できます

投稿日:2015年8月13日 更新日:

お盆ですね。

今週は全部お休み!という方もいらっしゃるかも知れません。
かくいう私はと言いますと、はい、普通に仕事しております。
お盆は電車が空いていていいですね。

ということで、今回もエクセルシリーズです。

算式がいっぱい入ったシートで誤ってキーボードを押してしまい、
データがおかしくなってしまったという経験はありませんでしょうか。
私は何度もあります・・・

そんな時に使いたいのが、「シートの保護」になります。

校閲タブ → シートの保護

※クラシック表示の場合は、表示→ツールバー→保護→シートの保護

で、シート自体をロックすることができます。
デフォルトは全てロックになりますので、手入力したい箇所があれば、
シートをロックする前に該当箇所をドラックし、

セルの書式設定(ctrl+1) → 保護(一番右です) → ロックのチェックを外す

とすれば、そこについてはシートを保護していても入力することができます。
また、パスワードの設定もすることができますが、
身内で使用する場合は特に設定しなくても良いでしょう。

なお、ロックの下にある「表示しない」というのは、
ロック時にセルに入力された算式等を表示するかどうかの設定になります。
算式が長くて見辛い場合などは便利ですね。

コピペしただけで、あとはエクセルが勝手に計算してくれるような仕組みを作っておくと、
あとはシートを保護しておけばそのシートを未来永劫使用することができます
ぜひ、シートの保護機能を使ってみて下さいね。

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