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節税講座5【社宅編】のまとめ 節税講座5-3

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今回の節税講座を読んで

「社宅は大企業のものだけではないんだ!」

ということにお気付き頂けたと思います。
社宅に係る費用は基本的に全額損金として落とせますので節税効果があり、
従業員にとっても非常にメリットがあるものとなります。

年収はあまり高くないけど社宅があるからいいや

と思ってもらえれば恩の字ですね。(実際私もそう思っていました)
給料を上げてしまうと下げるのは大変ですが、
社宅は福利厚生ですのでやめることも可能です。

同じ金額を支払うのであれば、給料よりも
社宅として支払った方が、メリットが大きいことも見逃せません。

要件もそこまで面倒なものではありませんので、試してみてはいかがでしょうか。

追伸

社宅の要件などの細かい点は、国税庁のホームページに詳しく載っています。
ご興味のある方はぜひご確認下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2597.htm

節税講座5-1 社宅の概要
節税講座5-2 社宅のメリット・デメリット
節税講座5-3 節税講座【社宅編】まとめ

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