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カーペットの勘定科目

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事務所等で使用するカーペットの勘定科目は、消耗品費になります。

カーペットは本来備品に該当しますが、
通常のカーペットは10万円未満のものがほとんどでしょうから、
基本的な勘定科目消耗品費になります。

ただし、10万円以上のカーペットを購入した場合は、
勘定科目は消耗品費ではなく以下の
勘定科目となりますので、ご留意下さい。

■大法人の勘定科目

・10万円以上20万円未満

一括償却資産として処理。
備品費として全額費用処理し、
その後3年間で損金算入するのが一般的。

・20万円以上

備品として資産計上。
耐用年数は3年。
定率法又は定額法で減価償却(月割)。

■中小法人又は個人事業者の勘定科目

・10万円以上30万円未満

備品費として全額費用処理が可能(全額損金算入)。
ただし、この規定の適用を受けられるのは
年間で300万円までとなっており、
300万円を超えた場合は超える部分の金額は
上記の大法人と同じ処理となります。

・30万円以上

備品として資産計上。

参考)
消耗品費の概要
備品費とは
一括償却資産について

例)
事務所に敷くカーペットを購入し代金5万円を現金で支払った。

(消耗品費)5万円  (現金)5万円

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