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定款作成費用の勘定科目

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定款作成費用を支払った場合の勘定科目は、
創立費か開業費になります。

通常、定款の作成は会社設立時に行います。
会社設立時にかかった費用は、創立費か
開業費として繰延資産にすることができます。

これらの勘定科目は非常に便利な勘定科目で、
資産として処理することもできますし、
一時の費用として処理することもできます

税法において、償却費の制限がかかっていないんですね。

なお、定款変更をした場合の定款作成費用については、
滅多に使用するものでもありませんので、
敢えて勘定科目を設けずに雑費としても差し支えありません。

※印紙証紙などを購入した場合は、租税公課として扱います。

例)

会社設立にあたり、定款作成費用1万円を現金で支払った。

(創立費)1万円  (現金)1万円

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