コンサル料の勘定科目

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経営コンサルタント等にコンサル料を
支払った場合の勘定科目は、支払手数料か支払報酬になります。

最近では色々なタイプの経営コンサルタントがいます。
そして、料金の支払い方もそれぞれ違います。

通常は、毎月○万円といった定額のコンサル料を支払う
ことが多いのですが、一定のコンサルタントの場合、
一時に多額のコンサル料が発生する場合があります。

この場合においても、その発生時に全額を費用として計上することができます。
高額塾と同じ概念ですね。
基本的には1年以内に役務提供を受けるものであることから、
支払っていれば短期前払費用として損金経理が可能になります。

そうそう、われわれ税理士の報酬もコンサル料のようなものですよね。
よって、経営コンサルの場合であっても勘定科目は支払手数料か支払報酬
で問題ありません。

参考)

高額塾の勘定科目
税理士報酬の勘定科目
弁護士費用の勘定科目

例)
経営コンサルタントにコンサル料3万円を現金で支払った。

(支払手数料)3万円  (現金)3万円

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