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傘の勘定科目

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傘を購入した場合の勘定科目は、消耗品費か販売費か広告宣伝費になります。

事業として傘を購入するケースとして考えられるのは、
以下の場合かと思います。

①(事務所等で)従業員が使用する傘
②(店舗等で)お客様への貸し出し用の傘

①の場合は、事務所等の消耗品という扱いになりますので、
消耗品費として処理をします。

②の場合は、突然雨が降った場合の貸し出し用の傘ということで、
お客様へのサービス的な取り扱いとなります。
よって、販売費とするのが最も適していると考えられます。

もちろん、消耗品費でも良いのですが、
性格的には販売費になるでしょう。

なお、傘に社名等を入れた場合のプリント費用は、広告宣伝費とするのが妥当です。
その場合、傘の代金についても広告宣伝費として問題ありません。

いずれにせよ、継続して勘定科目を使用すれば、
どちらの勘定科目でも問題ありません。

参考)
消耗品費の概要
広告宣伝費の概要

例)

店舗でお客様に貸し出す傘を3本購入し、1,500円を現金で支払った。

(販売費)1,500  (現金)1,500

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