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印税の勘定科目

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著者が受け取る印税の勘定科目は、売上になります。

印税は、書籍を執筆したり音楽の作詞・作曲をしたような場合に、
1数量当たりいくらで支払われるフィーになります。

印税をもらう方は基本的に、それらを商売にしている方かと思いますので、
主たる事業からの収入となり、売上となります

印税の税の字が引っ掛かる方がたまにいらっしゃいますが、
税金とは何の関係もなく、売上とすればOKです。

ちなみに、本業の傍らで雑誌に寄稿して原稿料をもらったような場合は、
主たる事業ではありませんので、売上ではなく雑収入で良いでしょう。

印税を受け取ったのが、本業なのかそうでないのかで、
勘定科目を売上か雑収入にするようにして下さい。

例)
印税3,000が当座預金口座に振り込まれた。

(当座預金)3,000  (売上)3,000

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