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PPC広告の勘定科目と消費税等の取り扱い

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PPC広告を使用した場合の勘定科目は、広告費になります。

PPCはPayPerClickの略で、クリックされた数に応じて課金される広告です。
有名どころでは、Googleのアドワーズと、Yahooのオーバーチュアがあります。

いずれも、広告のための費用ですので広告となるのはお分かりかと思いますが、
問題となってくるのは消費税等の取り扱いになります。

Yahooの場合は本店が日本にあるため、通常通り課税取引となります。
ただ、Googleの場合、google.incという海外会社との取引になります。

つまり、アドワーズについては、海外で受ける役務提供と同じ扱いとなり、
消費税等の対象外取引(不課税取引)となります。

同じ広告費を支払ったとしても、費用として計上する額は異なりますので、
その点のみ、ご注意頂ければと思います。

例1)
オーバーチュアの広告代3,150を支払った。

(広告費)   3,000  (現預金)3,150
(仮払消費税等)150

例2)
アドワーズの広告代3,150を支払った。

(広告費)3,150  (現預金)3,150

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