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英訳の勘定科目

投稿日:2013年1月17日 更新日:

英訳を依頼した場合の勘定科目は、支払報酬か外注費になります。

もちろん、英訳だけでなく他の言語であっても同じです。
通常、訳を依頼するのは翻訳会社等です。
その翻訳会社等への報酬と言う扱いになります。

同じ意味で、外注費勘定を使用しても問題ありません。
支払報酬勘定は、税理士や弁護士の報酬意外に使用したくないのであれば、
外注費勘定を使用するのがいいでしょう。

なお、この英訳が、例えば請求書に係るものといったように、
収益に直結するものであれば、それは仕入(売上原価)になります
あまりこういったケースはないでしょうが、ご参考までに。

例)
契約書の英訳を依頼し、3万円を現金で支払った。

(支払報酬)3万円  (現金)3万円

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