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入湯税の勘定科目

投稿日:2013年11月28日 更新日:

入湯税を支払った場合の勘定科目は、交際費か福利厚生費になります。

入湯税は温泉に入る場合等にかかる税金ですので、経費として入湯税を
支払うケースというのは、社員旅行か接待旅行、ゴルフ等の場合になる
かと思います。

したがって、入湯税の勘定科目は元々どのようなケースで入湯税を支払
ったのかによって異なることになります

社員旅行などの福利厚生的なものの場合は、福利厚生費となり、
接待旅行などの交際費的なものの場合は、交際費となります。

なお、入湯税は消費税の不課税取引ですが、入湯税の金額が明記されて
いないような場合には、課税取引としてしまって問題ありません。

例)
社員旅行で温泉に行き、入場料(入湯料込)1,050を現金で支払った。

・入湯料の金額が不明の場合

(福利厚生費)1,000  (現金)1,050
(仮払消費税等)50

・入湯料が210の場合

(福利厚生費)1,010  (現金)1,050
(仮払消費税等)40 ※

※1,050-210=840 ⇒ 課税対象
 840×5/105=40 ⇒ 仮払消費税等

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