嫌な税務調査官が税務調査に来ることもあります

投稿日:2013年9月6日 更新日:

税務調査は結構「当り外れ」があります。
調査官も人間ですから、良い人もいればそうでない人もいますし、
ノルマが達成できているか否かでも違いはあるでしょう。

この辺については、「運」としか言いようがありませんが、
調査官を怒らせても良いことはないのは間違いありません。

調査中は、基本的には調査官の意見を聞いておくのが良いと思います。
また、内容を説明する際は、余計なことを言わないよう、しっかりと内容を吟味します。
調査官から何かを聞かれたら、

「ちょっと確認します」

と言って、2人以上で回答を考えるのが良いです。
もちろん、税理士と相談でも良いでしょう。

また、たまに理不尽なことを言って来る時もありますが、
それはそれとして聞き流しておき、反論はあまりしないようにします。

いちいち反論していると、どうでもいい取引の説明をさせられたり、
細かな資料をたくさん用意させられたりと、俗に言う「嫌がらせ」を受ける可能性もあります。
そうならないよう、ひとまずは「はいはい」と聞いておくのも戦術です。

そして、調査内容は全て記録を付けておいて
最終的な講評がされる際までに回答を準備しておきます。
講評の際に、不満がありましたらぶつけていきましょう。

その際は、根拠となる資料や条文を用意しておきます。
口だけでなく、証拠も付けることで調査官を説得し易くなりますよ。

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