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ライセンスの勘定科目

投稿日:2013年8月11日 更新日:

PCソフト等のライセンスを購入した場合の勘定科目は、
通信費か消耗品費or無形固定資産になります。

ライセンスは、その資産から得られる利益を享受することができる権利ですので、
本来であれば無形固定資産となります。

ただし、1ライセンスあたりの金額が10万円未満であれば、
通信費や消耗品費としてしまって問題ありません。

なお、10万円以上20万円未満の場合は、一括償却資産とすることもできますし、
個人事業者や中小企業者であれば30万円未満までは費用として処理することもできます。
この辺は、通常の資産を購入した場合と同じです

例)
PCソフトのライセンス(@50,000)を10人分購入し、
代金は現金で支払った。

(通信費)50万円  (現金)50万円

※金額の判定は1ライセンスの単価で行います。
 今回の例では@5万円ですので、10万円未満となり、
 通信費か消耗品費として費用処理することができます。

参考)

消耗品費とは
備品費とは
一括償却資産について

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