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リース料の勘定科目

投稿日:2013年8月8日 更新日:

リース料を支払った場合の勘定科目は、支払リース料になります。

植木のリースなど、少額資産のリースは、ほぼオペレーティングリースに該当し、
当該資産につきましては資産計上されることはありません。

したがって、リース料の支払=費用の支払という認識となり、
リース料を支払った場合の勘定科目は「支払リース料」となります。

なお、ファイナンス・リースの場合は処理が異なります。
オペレーティングリースとファイナンス・リースを誤ってしまいますと、
かなり面倒な処理をする必要が生じてしまいますので、ご注意ください。

参考)
リース資産の勘定科目
支払リース料の概要
ファイナンスリースとオペレーティングリースの違い
オペレーティングリースとファイナンスリースの消費税等の取扱い

例)
植木のリース料3,000を現金で支払った。

(支払リース料)3,000  (現金)3,000

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