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仲介手数料の勘定科目

投稿日:2013年1月10日 更新日:

仲介手数料の勘定科目は、支払手数料になります。

何らかの形で仲介手数料と言った名目で費用が発生することがあるかと思います。
このような場合は、基本的に支払手数料勘定を使用すれば問題ありません。

ただし、事務所を賃貸する場合の不動産手数料ですと地代家賃としてもOKです。
どんな手数料かによって勘定科目が異なるケースがあります。
ただ、わからない場合は支払手数料にしてしまって問題ありません。

もちろん、仲介手数料という名目でなくても、実質的な手数料と言える場合、
例えば、口利き料については、これも仲介手数料と何ら変わりませんので、
支払手数料勘定を使用すればOKです。

基本的には、

手数料の支払=支払手数料

と認識しておきましょう。

例)
仲介手数料3,000を現金で支払った。

(支払手数料)3,000  (現金)3,000

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