弁護士費用の勘定科目

投稿日:2013年1月10日 更新日:

弁護士費用の勘定科目は、支払報酬になります。

なお、弁護士だけではなく、税理士・会計士・司法書士等への報酬も支払報酬勘定でOKです。
会社によっては、支払手数料勘定を使用しているところもありますが、
月額で払うものが多いので、独立して支払報酬勘定を設定するのが良いと思います。

また、相手が弁護士法人ではなく個人でやっている弁護士の場合、
源泉徴収をする必要があります。
源泉の税率が平成25年1月1日より変わりましたので、注意して下さい。

・百万円以下の報酬 ⇒ 報酬総額×10.21%
・百万円超の報酬 ⇒ (報酬総額-100万円)×20.42%+102,100円

なお、平成24年12月31日までの源泉徴収につきましては、
百万円以下は報酬総額×10%となり、百万円超は報酬総額×20%+100,000円となります。

例)
平成25年2月20日、弁護士報酬150,000を源泉税を控除して現金で支払った。

(支払報酬)150,000  (現金)134,685
               (預り金)15,315

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